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小児弱視眼鏡についてFaq

子供の視力について教えてください
視力は生後徐々に発達し、3歳には約7割近くが1.0に、9歳になるころには視機能はほぼ完成されます。
この視力の発達時期に正しい視覚情報が入ってこないと、視力の発達が停滞し将来的にも視力の発達が望めない状態になります。
弱視と診断されたら
子供の視覚情報は柔軟でもありますが、とても繊細で良い情報も悪い情報もとても吸収しやすいため、良い眼鏡、良い環境を整えてあげましょう。
子どもの弱視原因の多くは機能弱視と言われています。 0~10歳までの子供の視る力が発達する「視覚感受性期」は非常に大切な時期でこの時期の目の発達を妨げる原因に、屈折異常や不同視、斜視、形態覚遮断など眼球の病気があります。 機能弱視は適切な時期にちゃんと治療してあげる事で視機能の発達に繋がりお子さんの脳や心身の成長も促す事ができます。
小児からのお子様は顔の大きさを十分考慮したフレーム・レンズ選びが重要です。 アイストではお子様の目の状態にきちんと合った眼鏡をお作りいたします。
小児弱視治療用眼鏡等の療養費支給について,教えてください。
平成18年4月1日から、9歳未満の小児の治療用眼鏡の購入について、 健康保険が正式に適用されることになりました。
支給対象: 「小児の弱視、斜視及び先天白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡及びコンタクトレンズ」 が支給対象となります。
近視や乱視などの、単純な視力補正のための眼鏡は保険適用外です。
5歳未満の小児に係る治療用眼鏡等の更新については、更新前の装着期間が1年以上あること。
5歳以上の小児に係る治療用眼鏡等の更新については、更新前の装着期間が2年以上あること。
*斜視の矯正等に用いるアイパッチ及びフレネル膜プリズムについては保険適用外です。

対象者:9歳未満の被扶養者
給付額:障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の規定に基づく補装具の種目

「眼鏡(36,700円)」「コンタクトレンズ(15,400円/1枚)」× 1.06(令和元年10月以降)を上限とし、
実際払った金額の7割が保険給付されます。(義務教育就学前までは8割給付)

例:30,000円の眼鏡を購入
→ 30,000円×0.7=21,000円
50,000円の眼鏡を購入
→ 38,902円(支給上限額36,700×1.06)×0.7=27,231円

申請方法:下記の書類を加入する健康保険の組合窓口等に提出し、療養費支給申請することによって、
患者様負担割合以外の額が国で定めた交付基準の範囲内で保険給付されます。

 申請に必要な書類
1.療養費支給申請書(加入している健康保険組合窓口等にあります)
2.眼科医の「治療用眼鏡等」の作成指示書の写しおよび患者様検査結果
3.購入した「治療用眼鏡等」の領収書